ちかもく。

長文書きたいときに書くよ

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長文を書きたい版権ものについて

ここ最近で特にこれは好きだなと感じるものが2つできました。
いや、うち一つは元から好きだったものなんですけどもね。

映画『KING OF PRISM by Pretty rhythm』と、フリーゲーム『殺戮の天使』です。

前者から語ります。
この映画は通称『キンプリ』と呼ばれるアニメ映画です。
何を隠そう私が大好きなアニメ『プリティーリズム レインボーライブ』に登場する男性キャラ中心のスピンオフ映画なのです。

プリティーリズムシリーズといえば女児向けアーケードゲーム(昔でいえばオシャレ魔女ラブ&ベリーのような、今でいえばアイカツ!など)の販促アニメとして3年間アニメを放送していたのですが、今ではアーケードゲーム自体がプリリズの意志を引き継ぐ形で『プリパラ』がスタートしています。

つまりもうプリティーリズムは終わってしまったのです。
私はゲームはやらずにずっとプリリズのアニメのファンだったのですが、プリリズシリーズとプリパラではアニメ監督が変わってしまい、ストーリー展開などの路線が大きく変更されました。

それが。
なぜ今の時期になって、しかも男子中心スピンオフ映画をやったのか、ということなのです。
その答えは「制作陣がどうしても作りたかったから」だそうです。
もうね、愛すべきバカかと思いました(もちろん褒め言葉です)
ここがキンプリのすごいところその①です。

すごいところその②
続編がある風に作っておいて「製作費ないのでみなさん見てください!」と丸投げしているところ。
なおかつ今だに円盤化が確定していません。
プリリズ1期からのファンとしてはぜひとも次回があるのなら見たいと考えるのは当然です。
私は……すでに8回ほど見に行きました。
さらにすごいところが8回見ても全く飽きないことです。
私はプリリズ初見の友達や多少かじってる友達を連れて見に行きましたが悪い感想は聞けませんでした。
古来からのプリリズファンの皆さんは初見の友達を連れてよく見に行ってるみたいですけど、Twitterで感想検索してみても全くネガティブな感想が見受けられません。
これはかなりすごいと思います。

すごいところその③
1/9に公開され、1月末で公開終了のはずが、話題が話題を呼び今現在まで上映が延長されていること。
私は何よりもこれがとても嬉しいです。
この映画を見ている人はもはや私たちのように昔からのプリリズファンだけではないということです。
さらに喜ばしいことにキンプリをきっかけとしてプリリズアニメを見てくれる人がいることです。
すべからく皆さんハマってくださっています。

今まで私がどれほど声を大きくしても宣伝しても見向きもされなかったアニメが今になって再評価を受けています。
涙が出るほど嬉しいです。
私も最近ようやく1期のBlu-ray BOXの①が購入できました。
まもなく3/4にプリリズシリーズのプリズムショーのシーンだけを集めたFAN DISCも販売されます。
お金が……必要になりますね……。
働くぞ!!

とまあここまでです。
Twitterなどで「キンプリはいいぞ」という趣旨のレポート漫画などが多く出回ってますが、ここで古来からのプリリズファンとして一つ、感じたことをまとめておきたかったのです。

キンプリの話終わり。

次に殺戮の天使の話ですが、本編に関するネタバレを多く含む感想中心なので追記にまとめておきます。
ネタバレ気にしない方やプレイ済みの方は良ければご覧ください。


『殺戮の天使』の話。

ニコニコ動画でゲーム実況を見回っているうちにフリーゲームというジャンルに行きつきました。
そこから私の中でプチフリゲブームが起きたのですが、殺戮の天使はその中でも特に好きなゲームです。

ニコニコゲームマガジンというところで連載方式で公開されていて、ついこの間、最終話が公開されました。

……ああもういいやまどろっこしいですね。

もうとにかく登場人物がいい。
登場人物の会話がとにかくいい。
キャラ一人ひとりのセリフに作者の愛を感じる。
キャラに生を感じる。生きている。
まぎれもなく生きた人間だと感じる。
キャラがいい。
展開が予想できない。
音楽の入れ方がいい。
カットインがかっこいい。
演出がすごい。

こんな感じです。

殺す側と殺される側として出会ったザックとレイチェルが回を重ねるごとに深く深く、互いを信頼して思いやって、そうして前に進んできたのだなあと、何か感慨深かったです。

実はこのゲーム、ツイキャスにて実況しながらプレイしていたので、初見プレイの生の私の声が残してあるのです(1話は録画なしですし2話は実は2周目のやつですが)

……プレイ後すぐは感想がうまくまとまらず、語彙力のない感想しか言えなかったのですが、今でもあまり変わりませんねw

とにかく、おすすめなフリーゲームのうちの一つです。
ゲームシステム自体は、たくさんのフリーゲームをやられている方にとっては簡単かもしれないです。
あ、あと月間コミックジーンにて漫画版も連載されていますのでそちらもよろしければどうぞ。

結局ただのステマになっちゃったなあ。

どうにも一般向けに感想をまとめるのはまだまだ苦手です。
(個人向けならめちゃくちゃ得意ですけどw)

それでは今回はここらへんで。
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