ちかもく。

長文書きたいときに書くよ

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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長文を書きたい版権ものについて

ここ最近で特にこれは好きだなと感じるものが2つできました。
いや、うち一つは元から好きだったものなんですけどもね。

映画『KING OF PRISM by Pretty rhythm』と、フリーゲーム『殺戮の天使』です。

前者から語ります。
この映画は通称『キンプリ』と呼ばれるアニメ映画です。
何を隠そう私が大好きなアニメ『プリティーリズム レインボーライブ』に登場する男性キャラ中心のスピンオフ映画なのです。

プリティーリズムシリーズといえば女児向けアーケードゲーム(昔でいえばオシャレ魔女ラブ&ベリーのような、今でいえばアイカツ!など)の販促アニメとして3年間アニメを放送していたのですが、今ではアーケードゲーム自体がプリリズの意志を引き継ぐ形で『プリパラ』がスタートしています。

つまりもうプリティーリズムは終わってしまったのです。
私はゲームはやらずにずっとプリリズのアニメのファンだったのですが、プリリズシリーズとプリパラではアニメ監督が変わってしまい、ストーリー展開などの路線が大きく変更されました。

それが。
なぜ今の時期になって、しかも男子中心スピンオフ映画をやったのか、ということなのです。
その答えは「制作陣がどうしても作りたかったから」だそうです。
もうね、愛すべきバカかと思いました(もちろん褒め言葉です)
ここがキンプリのすごいところその①です。

すごいところその②
続編がある風に作っておいて「製作費ないのでみなさん見てください!」と丸投げしているところ。
なおかつ今だに円盤化が確定していません。
プリリズ1期からのファンとしてはぜひとも次回があるのなら見たいと考えるのは当然です。
私は……すでに8回ほど見に行きました。
さらにすごいところが8回見ても全く飽きないことです。
私はプリリズ初見の友達や多少かじってる友達を連れて見に行きましたが悪い感想は聞けませんでした。
古来からのプリリズファンの皆さんは初見の友達を連れてよく見に行ってるみたいですけど、Twitterで感想検索してみても全くネガティブな感想が見受けられません。
これはかなりすごいと思います。

すごいところその③
1/9に公開され、1月末で公開終了のはずが、話題が話題を呼び今現在まで上映が延長されていること。
私は何よりもこれがとても嬉しいです。
この映画を見ている人はもはや私たちのように昔からのプリリズファンだけではないということです。
さらに喜ばしいことにキンプリをきっかけとしてプリリズアニメを見てくれる人がいることです。
すべからく皆さんハマってくださっています。

今まで私がどれほど声を大きくしても宣伝しても見向きもされなかったアニメが今になって再評価を受けています。
涙が出るほど嬉しいです。
私も最近ようやく1期のBlu-ray BOXの①が購入できました。
まもなく3/4にプリリズシリーズのプリズムショーのシーンだけを集めたFAN DISCも販売されます。
お金が……必要になりますね……。
働くぞ!!

とまあここまでです。
Twitterなどで「キンプリはいいぞ」という趣旨のレポート漫画などが多く出回ってますが、ここで古来からのプリリズファンとして一つ、感じたことをまとめておきたかったのです。

キンプリの話終わり。

次に殺戮の天使の話ですが、本編に関するネタバレを多く含む感想中心なので追記にまとめておきます。
ネタバレ気にしない方やプレイ済みの方は良ければご覧ください。

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